会計期間途中からでも安心して導入!
このシステムは、「“はじめにお読よみください”の中の、“最後に一言だけ・・・”」にも記載していますように、会計ソフトに入力した仕訳伝票から連動して、工事台帳関連帳票が自動生成される仕組みになっています。よって、会計ソフトの導入手順が“かぎ”となります。
私たちは、お客様の実態に即して的確な支援を致します。
創業して20年間(平成22年現在)、建設業向け原価管理と建設財務会計導入の支援をしてきたウィズだからこそできる“わざ”です。
どうぞ安心してお任せください。
どの方法を選択されますか?
1.現在“かんたん!会計”や“会計王”を利用されている場合
期首に遡り、工事に関する仕訳伝票に工事コードを追加するだけです。
労力は要りますが作業そのものは至ってかんたんです。
効率よく作業を進める方法があります。ご安心ください。
2.今から“かんたん!会計”や“会計王”を利用される場合
2-1.期首から半年以上経過している場合
当期の会計業務は今まで通り決算まで進められることをお勧めします。
工事に関する仕訳だけを会計ソフトに入力します。そうすれば工事関連帳票は全て「らくらく!工事台帳」から出力できます。
2-2.期首からまだ半年が経過していない場合
2-2-1.期首まで遡って仕訳伝票を入力する方法
労力は要りますが期首からの工事台帳関連帳票を得ることが出来ます。
2-2-2.前月末残を費目別に前月末日付で仕訳入力する方法
こちらの方が労力が少なくてすみます。工事全体の金額は把握できます。
工事原価明細表だけ前月末までの分が累計金額で表示されます。
上記のどの方法で進められるかが決まれば、より詳しい進め方をお教えします。
事前準備用の登録シート等も準備しています。
