はじめにお読みください

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らくらく!工事台帳作成システムの開発の経緯

ここで紹介する商品は、「会計連動型の工事台帳作成システム」です。
多くの小規模建設業者を顧問先として持つ税理士の先生からの依頼で、平成17年に開発しました。

世の中に出回っている建設業向けアプリケーションソフトには色々あります。
機能が充実していても使いにくかったり高価だったりです。

この商品(らくらく!工事台帳)は最低限必要な帳票に絞り込んで開発。
基本的な帳票は3種類だけで、入力は市販の安価な会計ソフトを利用します。

次のような方にご活用願いたいと思って開発しました。

1.工事台帳を手書きで作成している方
2.工事台帳をExcelなどの表計算ソフトで作成している方
3.仕訳伝票を入力すると工事台帳が自動生成されることを希望される方

この商品を利用されるときの条件はただ二つ

1.パソコンキーボード操作が出来る方
2.振替伝票(仕訳)の概念を理解している方

私どもの開発意図に賛同していただける方は、ごゆっくりWeb内を"散策"してください。

最後に一言だけ・・・

本来、個別工事原価管理は、より現場に近い段階で行うべきです。

仕訳データを連動させて工事台帳を自動生成することは、仕事の流れから見れば本末転倒です。
しかしながら、小規模の会社においては、少人数で多くの業務をこなさなければいけません。
きれい事を言ってても仕事が進みません。

とは言え、現場型の工事原価管理だけで良かったり、工事原価管理に蓄えられた原価ならびに入金データを、市販の会計ソフトに連動させて仕訳伝票を自動生成させる仕組みを必要とされる方も居られます。その方には「らくらく!工事台帳」作成システムは向きません。
プロジェクト別利益管理システム「シスコンスト・エキスパート」をご覧願います。

公的機関で建設業経理担当者向け講習会

公的機関の建設業経理担当者向け講習会で教材として活用されています。

熊本市職業訓練センターにて、平成20年10月に「らくらく!工事台帳」を教材とした講座が開講されました。

地元「西日本建設新聞」に掲載された記事(平成20年9月掲載)をご覧ください。

建設新聞らくらく工事台帳作成システム簿記講座記事