
以下の内容は、筆者が「IT構築支援セミナー」等で、多くの受講者へ訴えて来たものです。
どのようは帳票が出力されるかを精査します。
我が社の業務内容に適合するかを吟味してください。
次に検討しなければいけないのは、入力が簡単にできるかどうかです。
出来れば、自ら"体験版"等で入力や出力を体験(体感)すべきです。
難しい操作が伴なう場合は"宝の持ち腐れ"になりかねません。
次に判断すべきは導入金額です。
いつの世も出費は極力控えたいものです。
我が社の経営状況と比較して支払える金額かどうかを判断します。
このときに忘れがちなのが、ランニングコストです。
導入初期費用と併せて重要なことです。
次はサポート体制です。
使い方が分からない時にタイムリーにサポートしてもらえるかどうかが鍵です。
サポートの方法には、電話・ファックス・メール・リモートコントロール等色々な手段があります。
どのようなサポート手段を提供しているかがポイントとなります。
サポートにも手段によっては有償になる場合もあります。
この4点をクリアーできれば導入に踏み切っても大丈夫です。
「そんなことわかってる!」って怒られるかもしれませんが、上記4点をクリアーして導入されても ご本人のやる気が途中で萎えてしまうと“宝の持ち腐れ”になってしまいます。
より良いものを、よりやすく、より安心して使えるシステムを見つけたら、
それを 使いこなすのは“アナタ”です。がんばりましょう!